世界の郊外展
By スタジオメガネ Follow | Public

日本では郊外ニュータウンの高齢化が進んでいるが 世界では新興国を中心にどんどん新しい郊外住宅地 ができている。
150 年以上の歴史を持つ郊外建設の 歴史、現状、未来を考える展覧会。一年間の会期を使い、世界の郊外の情報を収集していく。

展示|世界の郊外についての本、雑誌、パンフなどを展示
会期|2018.0727-2019.0727
会場|建築スナック (東京都多摩市落合4-16-1落合団地商店街)
開館|水・金・土(不定休)
開催イベント|三浦展講演会(全3回)・ゲスト講演会(全3回)・その他
主催|三浦展・スタジオメガネ
お問い合わせ|mail:yokomizo@sm-o-o.com tel:05068714396 

『三浦展講演』全3回
第1回 『夢』 
英国、米国で端を発した田園都市運動から、リバーサイド、レッチワース、ラドバーン、あるいはフランスのシュレーヌ、日本の田園調布などを経て、戦後アメリカのレヴィットタウンまで、郊外が夢であった時代の歴史を豊富な写真とともに概観。
第2回 『現実』
アメリカで急拡大した大規模郊外住宅地は社会文化的にさまざまな問題をはらんでいた。ジェンダー、若者、黒人、環境、交通事故など、多くの問題を顕在化させることとなった郊外の問題を当時のメディア資料を使いながら探る。
第3回 『未来』
コミュニティの弱さと環境への負荷を解決すべくアメリカで始まったニューアーバニズム。古い町を資源として生かし、歩いて楽しいまちづくりを目指すニューアーバニズムの物件写真を見ながら、日本の今後の郊外のあり方について考える。

『ゲスト講演』全3回
ナビゲーター|三浦展
三浦展講演会とは別にゲスト講演会を 3 回予定。フラ ンス郊外の専門家、アメリカ郊外再生の専門家、郊外まちづくりの専門家など
ゲスト・日時は決定後順次公開予定!